マイルで行こう

日々の雑感をつらつら。非主流派、異端児が大好き。

GWの旅行など

去年から息子にせがまれていた甲子園、阪神戦。
チケットピア経由で少々お高くゲットした連休ど真ん中の阪神巨人戦。さすがに満員御礼。
試合は巨人先発杉内のできが良すぎ、シングルヒット1安打のみ、ノーヒットノーラン寸前の完封シャットアウト負け。阪神ファン一色の甲子園もさすがに盛りあがりドコロが無かった・・。
熱烈系阪神ファンの妻子は落胆。一日ずれていたら勝ちゲームが見れたのに・・。

気を取り直して、翌日は朝からキッザニア甲子園に出向きました。
私は今回が初めての付き添い。子供は2回目。
近場のホテル宿泊につい油断して8時頃にいったら開園前から長蛇の列。
3時半スタート午後の部の列にすら結構並んでたりする。さすがGWのど真ん中。

子供主役&親の関与は基本的ナシなシステム。まずは外から写真撮るだけ、見てるだけ〜。
なので楽〜。屋内設備なので天候に左右されず楽しめるし。歩く距離もソコまで長くない。
コリャエエですワ。少々混んだって休む場所は案外あるし、どうってことない。
一日かけずり回って列待ちも含めて疲労困憊になる某巨大テーマパークの付き添いより3倍楽チン。

しっかし職業体験型テーマパークとは良く出来たシステム、最初に思いついた人には尊敬します。
主役である子供の入場料が高く、大人は基本観覧&付き添いなので料金が子供の半額に設定されているっていうのも良心的です。

普段はお手伝いなんておっくうがって中々やろうとしない子が一生懸命に手を動かしていたりする。
一見地味系のお仕事でも、自分の子供だけでなく、周りの子供達も実に楽しそう。
将来どんな職業で働きたいか何て固いこと言わず、とりあえず目の前の仕事を見て、自分で考えて、触って、やってみる、それ自体が貴重なことです。今の子供は恵まれてますよ。

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労働の対価として園内限定の通貨をもらい、内部でいろいろ使えるばかりでなく、蓄えて次回以降の来園時に持ち越し可ってのもいいシステム(商売?)です。
もちろんリピーター狙いなんでしょうけれどネ。
アタリマエの様に、次のご来場も約束させられてたりします(苦笑)。

とりあえず労力・価格対効果比の高い旅行になり満足でした。

ブラックスワン

事前情報何もなし。立ち寄ったレンタル屋でふと気になり見てみました。


華やかで優美に見えるバレエ、演ずる人々の裏にはそれなりの人間模様が。

純粋に演技に打ち込む主人公のプライド、ライバルからの嫉妬や嫌がらせ、そして狂気。衝撃の結末。

中々に見応えありでした。サスペンス・ホラー系が好きな方にはオススメ。

少々エロ系の要素もあるのでR15指定。大人も心臓の弱い方は止めた方がいいかも・・。



視聴には最近使い始めたデジタルサラウンドワイヤレスヘッドホンを使ってみました。 


普段使用の安物ヒモ付きヘッドホンが傷んできたので、型落ちで以前よりもお手頃価格になったソニーのDS7100を店頭チェック、重さは人それでしょうがあまり気にならない程度。
子供もよく使うのでスペア増設用の1台を組み合わせ。購入価格は丁度3万円ほど。

7.1chに対応しているソフトは限られているけれど、紹介したブラックスワンの様な5.1chのソースでも単なるステレオ2Chよりは臨場感がまったく違います。大画面の液晶TVとの相性よし。

深夜でも気兼ねなく大音量で楽しめるし、信号伝送は無線LAN方式なので家中何処でも使えるから、普通のヘッドホンとしても使い勝手がいい。費用効果比の高い投資と思います。


新型であるDS7500は、奥行きが水平面だけでなく上下方向にも広がるそうです。他にも機能強化はなされていますが値段は少々お高くなります。
子供と共同使用なのであまり高いものには抵抗があったし、アマゾンのレビューで、充電の使い勝手が旧型である7100ほうがむしろいい(バッテリ切れしたときACアダプタ差しながらの使用が可能)ということで、こちらを選びました。

ホームビデオもブルーレイ画質の時代

長らく使っていたテープ式のホームビデオ。まだ使えるものだったけれど、ずっと軽くて高画質のハイビジョン対応のフラッシュメモリータイプのビデオカメラが随分安くなっていたので、妻のリクエストもあり年末から使い始めました。

モデルチェンジが近かったこともあり、実勢3万円ほど。ホームビデオはこれで3代目になりますが、だいたい5年で買い換えるごとに値段が半分ぐらい、性能は2倍になっているような印象です。どうなっているんでしょ。
 
Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF M41 レッド IVISHFM41RD 光学10倍 光学式手ブレ補正 内蔵メモリー32GB
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内蔵メモリーだけで32GBもあるので、フルハイビジョンでもかなりの長時間が本体上に保存できるけれど、いずれは溢れてしまうのでとりあえずPCにコピーして再生しやすい光メディアに。

折角のハイビジョンの画質をそのままにするためにブルーレイに変換。 ブルーレイ対応が遅れているMacintoshだけれど、Premiereを使えばとりあえずOK.


作業時間がかかるのは承知の上で、2006年モデルの初代intel mac mini、CPUは本来のCoreDuo1.6GからCore2Duoに差し替えている古いマシンでトライしてみました。ちなみに書き込みに使ったドライブはこちら。再生はバスパワーで、Win,MacどちらもOKなので重宝しています。

I-O DATA BDXL・3D再生対応 ポータブルブルーレイドライブ BRP-U6X
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画質はさすがにフルHDで、昔のDVD画質と比べれば霧が晴れたように美しい! 
しかし、たかだか1時間程度の画像を書き込むのに約10時間程!。いくら遊んでいるPCといってもこれはかかりすぎ。ハイビジョン画質を扱うにはもう少し新しいPCを使った方がいいようです・・。


 

ハーフマラソン初体験

久しぶりの投稿です。

2月26日、東京マラソンでは、実業団に属していない藤原さんが日本人最高位でロンドン5輪マラソンの出場権をゲットしたニュースに湧いていましたね。
こちらは地元の市民レース、そうじゃ吉備路マラソンにエントリーしていました。

参加者は合計1万5千人弱。こちらの地域(中四国)では最大規模の大会になります。
走り始めて約1年半で、初めてのハーフマラソンです。

個人エントリーなので自家用車は遠慮して、JR在来線で会場に。
駅から会場まで2Km少々。行きはよいよいだけど、帰りは・・。


受付を済ませて、トイレを探すと、いきなり大渋滞!
時計を気にしながら待つこと15分。出走時間が迫ってしまい、そそくさと上着を脱いで、スタート地へダッシュ。ハーフマラソンの出走者は約3000人。かなり最後尾に近いところからのスタートになったので、最初は身動きもままならない。1km少々でやっと落ち着いて走れるようになった。
その後は最初の登り坂。車では走ったことがあるなだらかな坂なのに、走ると結構きつい。登りきって暫く走ると、この地域を代表する名所の備中国分寺五重塔の立派なお姿。このあたりはまだまだ余裕で、1km5分30秒のペースを維持。もう一回アップダウンして10km辺りまで快調。最初の給水でタイムは55分ぐほど通過。この調子を維持できれば2時間切りに届くかと思ったら甘かった。地元の方々の応援に元気をもらい調子よく走れたのはこのあたりまで。15km辺りから徐々に足が痛くなり、思うように上がらない。明らかにペースダウンして、残り5kmを長く感じることこの上なし・・・。それでも意地で足を止めることなく走り抜きました。結果は2時間4分16秒。全体の順位としては真ん中よりわずかに下ぐらい。目標にしていた2時間は切れずだったけれど、過去1年の練習量も月平均70kmぐらいだし、中年オジサン初めてのハーフマラソンとしてはこんなものでしょう。去年の3月は10kmレースをギリギリ1時間切れる程度だったので、それなりに進歩しています。

これまた大行列になっていた無料の豚汁をすすり体を休めてホット一息。
疲れた足で駅まで歩くのが辛かったですが、大きな怪我なく無事家路に付くことができました。

マップ

スプリットタイム


天気は概ね曇り、気温は6度と気象条件にも恵まれましたが、風光明媚で空気もきれいな地方のレースには都会にはない良さがあります。ちなみに出走者のうち2割は県外組。遠くは関東、九州からの参加者もあったようで。


しか〜し、レース翌日になった今日は朝から思いっきり筋肉痛
座り仕事だからどうにかなるとはいえ、辛い一日になってしまいました。
来年はもっと気持ちよく完走できるように努力を続けたいと思います。

ご案内とお願いについて

ようこそ。

グーグル先生やタイトルに導かれ、
ページを開いた貴女・貴男に感謝いたします。

このブログの第一の目的は
「公開情報の裏に隠れた真実を追求する」
ことです。

一般のマスコミの流す情報に疑問を感じている方々は多いと思います。
真実はいったい何処にあるのか?
最近さっぱりわからないことが多い、多すぎると感じませんか?。

大手マスコミは、自分達の発言に責任を持たない体質が根強い。
政府の流す情報にも、もちろん疑問がある。何か隠しているんじゃないのか?
高名な先生だって、二枚舌を平気で使ってたりする。

では、ごく普通の個人はいったいどうすればいいのでしょうか? 

一つの答えがあります。
「公開情報を鵜呑みにせず、自分で考える習慣を磨くこと」

公開されている情報の行間、奥底に、知られざる真実はひっそりと佇んでいる。

と私は考えています。

本気で考えれば、浮かび上がってくる真実の輪郭が、確実にあるはずです。

このブログで述べていることは、一見風変わりな意見が多いかも知れません。
ぜひ、鵜呑みにしないで、公開情報を確認し、ご自身でよく考えてみて下さい。

導き出した結論は、あくまで一個人の風変わりな意見ですので、これが唯一の真実でないことは当然です。

ちなみに著者は自他共に認める”ヘンなオジサン”です。
神様ではございません。ただのオジサンですよ(苦笑)。

座右の銘は”まじめにふまじめ”
あ、どこかで聞いたことがありますね。

なにはともあれ自分で考えること。考え抜くこと。
それが真実への近道とは思いませんか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用・リンクはフリーです。

コメント欄は承認方式です。
著者や他の読者が不快感を覚えるような、公序良俗に反する書き込みはご遠慮下さい。
また、コメント欄での討論は基本的にNGとご了承ください。

お約束ごとが3つあります。
一つ。内容を引用する際には出典を明らかにすること。
二つ。著作権を守ること。
三つ。鵜呑みにして、自分の意見の様に、周囲に吹聴しないこと。


なお、当ブログの意見を鵜呑みないし吹聴して、その結果アナタに何らかの不利益が生じたとしても、責任は読者であるアナタが負うべきであることを、ご理解・ご了承下さい。

(当たり前すぎね。ヘンなオジサンの言葉を真に受けちゃダメですって、大人なアナタなら言わなくても大丈夫ですね)

偉い人達もね。2Chや匿名個人ブログを規制しろなんて発想自体が無理無茶無謀なんで。
笑ってお許し下さい。
ボロカスに言うってのは、期待を込めての良心的批判ですよ。
期待が全くなければわざわざ発言しませんって。
どうかよろしくお願い申し上げます。

重要な記述の元になる引用資料は、極力掲載する様に努めています。
違和感・疑問を感じた際には、ぜひ原典となる資料にもお目通しの上、アナタなりのご意見を導き出されることを期待しています。

導きだされた結論は、あくまでひとつの考え方に過ぎません。
誰にもそれを押し付けるものではありません。

真実は、それを見抜こうとする人の数だけ存在する。

曇り無き心の眼を持つ、優しき貴女・貴男に、幸せな未来が訪れることをお祈りいたします。

それでは、どうぞ、お楽しみ下さいませ。




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死せるSジョブス、生ける消費者を走らせる

パソコンが今や子供、老人でも使える文房具の様になったのは誰がなんと言おうとジョブスのお陰。

ジョブスがいなければ、ウインドウズがあれほど速やかに使いやすいパソコンにならなかったでしょう。
ジョブスがいなければ、MP3プレーヤーや音楽配信は市民権を得たでしょうか。
ジョブスがいなければ、スマートホンがこれほど急速に普及したでしょうか。
もちろん、電子書籍もね。


つい先日発表になったiPhone4S がジョブスの遺作になってしまった。
発表直後はガッカリって声が多かったけど、今日の報道でいきなり価値が高まったとの噂もでてたりします。世界的に品薄になるかもです。

社会人になって金銭的にゆとりが出来、初めて買ったアップルの製品は当時100万オーバーのIIsiだった。あれから丸20年。どれだけアップルに献金しただろう(苦笑)。

本業も、20年のうちに随分様変わり。IT技術がなければ一日どころか1分だって仕事が出来ないように変化してしまいました・・。

ジョブス不在の迷走アップルの駄作には散々泣かされたけれど、当時のモノはほとんど処分して手元に残ってないけれど、全てがいい思い出。沢山の感動をもらい、恩恵を受け、同じ時代を生きた幸運に感謝します。

CEOを辞めたとき、いつかこの日が来ることは予想していたけれど・・・。

若すぎる死。とても残念のひと言。ご冥福をお祈りします。

10月入り

すっかり涼しくなり、朝の走りも以前と違い、汗だくにならずにすむ過ごしやすい季節になりました。

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ちょうど1年前から走り始めてまる1年。通算走行距離も900Kmを越えております。
週末は走行距離を伸ばして、来年にはハーフマラソンデビューを目指したい。


閑話休題

普段あまりバラエティ番組を見ないのですが、土曜日たまたまみたTBSの番組改変時期恒例の「オールスター感謝祭 芸能人No.1決定戦SP」のカートレース。男性陣に混じって紅一点のアッキーナこと南明奈さん、1人だけ完全本気モードで妙に気合いが入ってると思ったら、これが速いこと速いこと。体重移動、コーナーワークともに完璧なマシンコントロール。男性陣を押さえて完璧な圧勝。
掲示板系も大絶賛な、”男前”レース。いいものを見させて頂きましたよ。

チャライバラエティタレントの1人かと思っていましたがこりゃ失礼でした。体感速度の速いカート、狭く壁の迫るコースであの度胸の良さはなかなかマネできません。



世紀の大発見か?単なる実験ミスか??

自然科学の世界では、かつて”絶対的真理”とされていた概念が大きく覆される事件が数限りなく繰り返されていて、今も日々進行中です。

この週末、世界を駆け抜けたのが”ニュートリノが光速より速い可能性あり”という実験結果のニュース。100年少し前にアインシュタインが考案した相対性理論。光より速く移動する物体は無いとする理論を覆すかもしれない重要な観測データ。早速今までは”アリエナイ”とされていた過去に遡ることができるタイムマシンが存在しうるかもなんて騒動になってたりします。

科学の先端を走る人の情熱は凄いって、素直に感動しました。理屈そのものは小学生でも理解できそうなシンプルな実験そのものだけれど、それをトライしてみようとする気力、根性はいったいどこから出てくるのかフシギです。

一見完璧かつ絶対的に正しそうにみえる定説や理論。根気よく検証を重ねる科学者の方々の努力には頭が下がります。いまのところ毒にも薬にもならないけれど、とりあえず夢を膨らませてくれる発見はいいことだねなんて思いました。

iPad2

iPadの大ヒットで、電子書籍を身近に感じるようになりつつあるこの頃。
二匹目のドジョウを狙おうと、国内外様々なメーカーが、いっせいにタブレット端末を発売しています。世の中、なかなかそう甘くはないようで、i最近は結局iPadの一人勝ちという声がチラホラ。

ワタシの職場でも、業務用の端末として入ってきたので遅まきながらチョイと触ってみました。基本操作iOSベースで動くiPadはiPhoneユーザーにとっては勝手知ったる我が家というカンジ。設定も画面が大きいだけで殆どおなじなので、とりあえず基本のブラウザ、メーラー、iBooksなど試してみました。

で、やっぱり、本家本元で第2世代に伴う洗練を再認識。
基本操作のサクサク、ヌルヌル感はiPhoneよりもさらに心地よいし、画面の大きさも十分で自炊したPDF書類をパラ見するのにもストレス全くなし。画面は綺麗のひと言。DVDをリッピングした動画ファイルも大変気持ちよく見られる。バッテリの持ちも十分。タダの閲覧端末としてなら使い始めて1年のMacBook airも霞んでしまうほど魅力的。

シャープさんが昨年末に鳴り物入りで発表したGALAPAGOS、ハードを真似ることは出来ても、ソフトの作り込みは今ひとつだったよう。話題になったのは命名だけ。ガラケーもといガラタブにすらなれずに1年持たずして終了のお知らせが出ています。

勝ち目のない戦いでの早期撤退宣言には潔さを感じるけれど、かつて電子手帳やザウルスで鳴らしたシャープですらこの体たらくです。他のタブレットなんて推して知るべしで、申し訳ないけど手出し無用かなって思います。機能的にはいい勝負といわれるギャラクシータブも、訴訟の行方次第がわからない今、敢えて選ぶのはチャレンジャーだけですね。

とりあえず、こんなに完成度の高い端末が5万円程度で買えちゃうなんてデジタルガジェット好きのイチユーザーとしては大変嬉しいけれど、ライバルメーカーさんはカワイソウ。PCが売れなくなるのもアタリマエでしょう。世間の多くの人が求める今風のネット端末としても十分過ぎで、アンドロイドの劣化コピータブレットは言うに及ばず、ちょっと前にブームのあったネットブックや中途半端なノートPCに至っては存在意義が問われます。もうじきリリースされる iOS 5になればアクティベーションのためのPCは不要になるし、なおのことPC需要は先細りかも。

来年にはディスプレイ解像度がぐっと向上したiPad3の噂も出ていますので、アーリアダプターなオジサン的にはそれを待ちたいですけれど、今のiPad2でも機能的には十分かなって思いました。
Apple iPad2 Wi-Fiモデル 32GB ホワイト
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蟷螂

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子供が学校で捕まえて大事に持ち帰ってきたカマキリ。
生きている虫しか食べないから、餌の用意はさすがに子供に任せ。
お世話出来ないなら逃がすことを約束。捕まえてきてもう1週間以上になりました。今のところ大事に飼っているけれどいつまで続くことやら・・。

表面的な対策は問題を潜在化・複雑化するだけ

ペットボトル買い占め騒動から始まり、野菜、お茶、牛肉、最近では米と食品汚染騒動の余波はまだまだ続いています。キケンか安全か。さまざまな情報が錯綜して不安にかられた一部の方々は、ご苦労なことにネット販売で買えるような線量計に手をだして自力で計測されてたりするようです。残念ながら国民の皆さんが興味のある食品の微量な汚染は、数万円程度のお手軽な計測器では確認できないことが、早速国民生活センターの商品テストコーナーで情報公開されてたりします。

それなら売り物にすべて値段とならべてベクレル表示して、消費者に判断をあおげばいいなんて一見もっともらしい極論もあったりします。ところが実際問題食材の数なんてハンパじゃないですな。流通は広範囲にわたるし、既に公的な検査所は手一杯になっている今、ありとあらゆる小売りレベルの売り物全てに高精度な計測器で測って表示をつけるのが現実的に可能なんでしょうか?そもそもその確実性をだれが責任を持って担保できるというのでしょう。

いままでだって産地の偽装問題なんてのはチラホラ起こっていたし、放射能に限らず、見えない化学物質による汚染なんてのは均等・均一に起こるワケじゃない。まぜこぜにしてこっそりズルしようとすればいくらでもできるし言い逃れだって出来る。表示されている数値がホントに正確かどうかなんて、実際問題神のみぞ知るの世界です。

内部被ばくのリスク、外部被ばくと比べれば疫学データが少ないのが問題をより複雑にしています。

元々日本の食糧自給率は40%しかないわけですし、地域の主要な食材のサンプル調査は継続して、せいぜい時々抜き打ち検査をするのが関の山。一般人は基本的には政府と業者の良心を信じて今まで通り普通にスーパーで買って生活するってところに落ち着かざるを得ないんじゃないですか。

世の中、計測が難しい未知なリスク因子は他にも一杯あるし、計測ができても経済的に割が合わないから曖昧になっているものだって他に沢山ある。一つの懸案に拘りすぎればバランスが崩れて結局全体がズッコケになった事例ってのは結構多いですよね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月11日はまた巡ってきて、あの衝撃的なNYテロからもう10年になりました。ビンラディンはついに殺され、アルカイダの組織は確かに弱体化しているようですが、テロの根はより細かく分散しリスクが減ったとは到底思えません。テロを怖れリスクをゼロにしようとして、大統領宣言の下で莫大な時間と人命と労力を注入した米国の10年。社会コストの増大は経済復活の大きな足かせになっています。結果として米国社会は本当に安全になったのでしょうか?。20年後はより安全といえる目論見はあるのでしょうか?


秋の入り口

台風の後は、気温がぐっと下がり朝晩は草むらから涼しそうな虫の声が響く時期になりました。

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7月、8月は汗だくで辛かった朝のジョギングも楽になりそうです。

デジタルガシェット大好き

夏休みで休み癖がついてしまいました。とりあえず久々の更新です。

リビングのTV、すっかり妻子に占拠されて久しい我が家。子供も大きくなって寝るのが遅く、ゆっくり録画した番組を見ることもできません(泣)。

アナログ放送が終了してしまい、6年ほど愛用してそれなりに重宝していた、Buffalo製でPCレスでNASに録画もできるネットワーク対応アナログTVチューナーが使えなくなってしまったのが痛い。とりあえずハイビジョン対応BlueRayHDDレコーダーの視聴は、デジオンのDTCP-IP対応クライアントを動作保証なしのMac,Bootcamp環境に人柱勝負して(苦笑)いちおう可能にはなっていたのですが、録画データの再生のみでリアルタイムのチューナー視聴には対応しないのが大変残念でした。

簡単にPCコピーして、データコンバートしてPCやiPhoneに持ち出すこともできたアナログ放送とちがい、デジタル放送は高画質で録画するとデータは巨大、おまけにコピー回数に縛りのあるデジタル放送の扱いはやっかいです。ついつい録画したまんまたまっていくTV番組の山ができてしまう。

どうにかならないかと色々物色していたら、SlingBoxHDという、LANに留まらずインターネットを経由して自宅のTVやレコーダーを視聴できる製品を見つけてしまいました。コピーすることなくレコーダーやチューナーの画像をネットストリーミング再生、値段は3万程度と少々張るけれど、TVを別に買うよりは安いし、Windows, Macintosh, iPhone/iPadやAndroid等、マルチOS対応というのも、メイン環境がApple製品になっているワタシには大変うれしい。

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光回線を入れている我が家なら、外からでも十分使えそう。でも3万円は高いと数日悩んだけど、結局ポチっとアマゾンで注文。

実際導入してみると、セットアップはわりと簡単で自宅内での視聴には十分すぎるほど、画質もさすがにネイティブDTCP-IPの再生環境には負けるけれど、DVDを上回る高画質。ネット経由でリモコンを操作するのはワンクッションタイムラグありますが、リモコンの機能が本物と同じように全て使えるのは嬉しいです。自宅外でも、iPhone4+ブロードバンド回線ならワンセグ+α程度の画質にはなります。
子供とのチャンネル争いの回避策にも役立ちそう。

ちょっと残念だったのは、iPhone用のプレーヤーソフトが有償、おまけに若干不安定なこと。あと、ソフトバンクの3G回線の非力さを再認識。ドコモの3Gモバイルルーター経由でならちゃんとコマ落ちなく見られるのに。孫さん、太陽光発電もいいけれど本業の基幹部分にちゃんと資本を注入して下さいよ・・・。



科学は進歩しても人間の負の面は..

日本では空気の様な存在になってしまい、普段意識することのない「思想信条の自由」。それとほぼ同格の「学問の自由」は、世界的にも先進国なら共有された価値観かと思いますが、国の政策や経済と大きく関わるようなテーマに関してはやっぱりドロドロした人間模様があるようです。 

こんな記事が目に止まりました。

温暖化懐疑派、警鐘鳴らす学者に嫌がらせや脅し


読売新聞 8月17日(水)9時16分配信
 【ワシントン=山田哲朗】米国やオーストラリアで、地球温暖化に警鐘を鳴らす著名な気象学者らが、温暖化に懐疑的な勢力から嫌がらせや脅しを受けている。

 危機感を強めた科学者団体が、個人攻撃を非難する声明を出し防戦する事態となっている。

 温暖化問題そのものを否定する勢力の拠点となっている、米国の調査研究機関アメリカン・トラディション・インスティテュート(ATI)は、温暖化について発言する米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン所長に関する資料公開を請求。NASAがプライバシーを理由に拒否すると、6月に訴訟を起こした。

 バージニア州では、クチネリ司法長官が昨年、温暖化研究の権威マイケル・マン教授を標的に、研究費の獲得過程について調査に乗り出した。教授が2005年まで在籍したバージニア大に、数千点の電子メールや書類の提出を要請。「学問の自由」を理由に拒む大学とのにらみ合いが続く。

引用終わり

 気候の長期予測が難しいことは当然として、化石燃料の大量消費に伴う地球規模での温暖化が本当にあるのか、無いのか。最近は少々ゆり戻しの議論が起こっているようです。何処の国だって、何処の国の人だって豊かになりたいのが本音ですから、自分たちにとって都合の良い方向に解釈したくなるのが人情。一昔前なら気持よく使い放題だった化石燃料、なんで今さらっていう気持ちもわからないわけじゃないですが・・。

 そうは言っても、国立環境研究所Hp等の過去の観測データを見れば、比較的正確な温度計のデータのある100年間で徐々ながら平均気温の上昇は確認されているわけですし、それが化石燃料大量消費との関与は絶対に無いといえるわかりやすい論理がない以上、人口の増えすぎた人類社会のリスクの一つとして慎重かつ予防的に対策を行うのが妥当な落とし所じゃないかと個人的には思います。いざ本当に起こってからでは途方も無いツケを払わされることが確実ですし・・。

 反対の側に立つ研究者に対し集団で個人的な攻撃をするというのは極めてアンフェアですし、嫌がられせや脅しなんてもってのほか。中傷する側の品性を疑ってしまいます。教養の高い人々が多いはずの学者さんもやっぱり人の子かとは思うのですが、科学がこれだけ進歩しても、人間の気質は行動様式は天動説・宗教裁判の黒歴史からあまり進歩していないのねと残念に思いました。

ところで学問の歴史を振り返ると、こういう展開では中傷し始めた側が最終的には負ける展開が多い様に思うのは気のせいでしょうかね?

少なくとも中傷合戦の泥仕合は世界中が迷惑するだけなので、両派には自重をお願いしたいところです。

遺伝子解析の進歩


「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか―パーソナルゲノム時代の脳科学 (NHK出版新書)
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性格や知能など、人のこころに関わる性質に遺伝性があることは昔から経験的に知られていますが、遺伝子レベルで心の根源の研究も進んでいるようです。

マウスの脳の構造が想像以上に人間に近くって、特定の遺伝子の機能を止めて、さまざまなテストを組み合わせてこころに関わる遺伝子を解析し、人間の精神疾患との関連を探るプロセス、大変おもしろかったです。


ところで、遺伝子解析の技術が急速に進んだ結果、インターネット経由でオーダーし、かなり詳細な結果をオンラインで取得できる個人向けの遺伝子解析サービスも立ち上がっていることが紹介されていました。著者ご自身で体験されて記事を書かれています。

23andMe社(米国)
https://www.23andme.com/

deCODEme 社(アイスランド)
http://www.decodeme.com/

遺伝子解析のための試料は前者が唾液、後者は頬粘膜の細胞を使うそうです。

「遺伝的に自分のなりやすい病気がわかる」ってのは、いいような、悪いような微妙なところですね。高血圧とか心筋梗塞等、生活習慣で予防効果が見込まれ、治療法もある程度確立されている病気のリスクが予めわかるならいいけれど、対策がマダマダ難しいアルツハイマー病や難治性の悪性腫瘍になる確率が高いって言われてもね〜。

ここで結果の解釈に使われる論文は基本的に欧州圏のものなので、環境要因の要素が大きい疾患では、出されてくる傾向やリスク比は参考情報であり、絶対的なものでないところが救いとは言えますが、素数字として提示される分チョット怖いですね。

ひとたび商業ベース乗ってしまえば流れは止まらないだろうし、20年30年後には遺伝子情報公開してくれないと保険契約しませんとか、結婚できませんとか言い始めちゃうかも知れません。

情報を生かすには

8月6日NHKスペシャル「原爆投下・いかされなかった極秘情報」より。

この時期ありがちな特集なのですが、終戦から60年以上経過しても、関係者の口が重く表にならなかった事実がまだまだあることを教えられました。

広島、長崎の原爆投下。一般市民の死傷者の数が甚大だったのは、原爆の威力もさることながら、空襲警報が出されず、市民が無防備で野外に大勢がいる時間に爆弾が投下されたことなのです。地上の生存者が皆無な爆心地に近くですら、たまたま防空壕の中に居た方々は、熱線や爆風を免れ地上に出てからは放射線被曝を受けながらも多くの方が助かっているのです。

旧陸軍には、参謀本部直属の特殊情報部という部隊が存在し、高性能な無線傍受装置で、日々飛び交う情報からアメリカ軍の動向を日々探っていたそうです。グアム、テニアン、サイパンから日本に空襲に来るときも、何処に向かうかまではわからなくても、飛び立った飛行機の数が把握できれば、警戒態勢を取ることはできるわけですから。

敗戦濃厚になった昭和20年6月には、テニアン島に、それまで使われていなかった新しいコード名の編隊が出現し、特殊情報部の将校は、従来までの部隊と比べ異様に小規模な新しい部隊の動向に注目し、逐次上層部に報告していました。

昭和20年7月、アメリカ軍が、新しい強力な爆弾の開発に成功したことも知っていたそうです。マンハッタン計画に比べれば子供の遊びのような規模でしたが、日本でも理化学研究所が主体に研究し、開発しようとしていた原爆。記録は残っていないといっても、軍の上層部はおそらく何が開発されたか気付いていたでしょう。

最初の一発目、広島への原爆投下。8月6日の未明、他の都市に行われた空襲には警報が出されていたのに、テニアン島から警戒していたコード名のB29、エノラ・ゲイが向かっていたのに、特殊情報部は上層部に連絡は入れたはずなのに、何故か広島には警報が出ませんでした。

そして8月9日。やはりテニアン島から出撃した怪しいコード名のB29が九州方面に向かっていることを察知し、やはり上層部に情報を伝えたのに、何の対策も取られず、長崎への爆撃が行われてしまった。

当時、日本の防空体制は相当に痛めつけられていたけれど、迎撃の戦闘機が皆無だったわけじゃない。予め防空部隊に連絡さえ入っていれば、単機で重い原爆を積んだB29を迎え撃つ位はできたでしょうに。空襲警報だって、九州の主要都市には出せたでしょうに・。。。。元防空部隊、紫電改のパイロットだった方が、悔しがっておられました。

全て後の祭りなのですが。

本来国民を守るはずの軍部が、国民ではなく軍部や国体を守るための集団に成り下がっていたという情けない事実は、日本人の負の歴史事実として記憶されるべきでしょう。

また、情報は鮮度が命でもあります。貴重な情報を生かすも殺すも、結局は決定権を持った指導者に委ねられることは、昔も今も変わりません。

完璧な情報ではなくても、それが重大な結果をもたらすものであるならば、実行すべきことがある。
情報を生かす立場にある指導者に欠かせない資質は、勇気と決断力だとワタシは思います。

今の政府中枢の方々に、この番組を見てどう思われたのか聞いてみたいですね。


ジョーカー・ゲーム
ジョーカー・ゲーム
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太平洋戦争直前の日本が部隊のスパイ小説。
読後の爽快感は得られませんが、ピカレスク系小説がお好きな方にはオススメ。


「何かにとらわれて生きることは容易だ。だが、それは自分の目で世界を見る責任を放棄することだ。自分自身であることを放棄することだ」













生命科学の進歩は凄い

今日の全国版で大きく報道された記事


皮膚の細胞から精子作って、普通の卵子と受精して生体を作るところまで。
マウスとはいえ、これは凄い。iPS細胞の研究、もうここまで来たかって感じ。

直接無精子症の人が、子供を授かる機会が得られるかもっていうこと。不妊の原因の3割ほどは男性側に要因があるとされるので、人間でできたら画期的でしょう。

安全性、生命倫理の面で問題が大きいので、国内では人間への直接の応用はできないけれど、国が違えば文化が違う。男性不妊のメカニズムを解明するという大きな大義名分を建前に、世界の何処かで絶対やってしまいそう。いや、やってるんじゃないかな。

とりあえず、もし人間で実現できれば、たちまち女性なら女性同士で結婚して妊娠、出産までできることになってしまいます。種を保存するのに、男性は要らない!なんて21世紀版アマゾネスみたいなフェミニストが本気で出てきそうでこれはチョット怖いですね。

命は無くなっても、精子や卵子でなくても細胞さえ保存されていれば子孫を作ることができるってのも、考えようによってはかなり不気味です。

山中先生のグループがiPS細胞を実現してまだわずか5年なのに、世界中の研究者の努力が時計の針を確実に速めています。神の領域に近づきつつある生命科学は、かつての原子力技術と同様、文化や倫理が置いてけぼりになりそうです。使いようによっては悪魔の技術、大規模な装置が要らない分、統制下に置くことは原子力技術なんかよりも余程難しいところは気がかりですね。

心配は尽きませんが、提供臓器不足の深刻な移植医療のブレイクスルーは、この技術の進歩がやはり鍵になりそうです。こちらは皆が期待しているでしょうし、皆がハッピー。実現すれば移植臓器不足問題は一気に解消し、臓器売買なんて言葉は死語になるでしょう。

10年、20年先、生命科学がどんなレベルまで到達できるのか、興味は尽きません。

スマホ選びは”寄らば大樹”が正解かも

東芝、携帯端末事業から撤退の報道

スマホはアプリやデータの継承性からすれば、一度使い始めたブランドを乗り換えするのは結構ストレスの塊だったりするのです。Regzaのスマホケータイ買っちゃった人は涙目かも。

スマホのセキュリティ対策はまだまだ発展途上。悪質クラッカーの標的はユーザー数が多く、ガードが甘いアンドロイド系にロックオンされているようで。

情報処理推進機構(IPA)が8月3日付けでスマートフォンユーザーにセキュリティに関する注意喚起を出していたりします。


概略
・スマートフォンをアップデートする
・ スマートフォンにおける改造行為を行わない
・信頼できる場所からアプリをインストールする
・ Android端末ではアプリをインストールする前にアクセス許可を確認する
・セキュリティソフトを導入する
・スマートフォンを小さなPCと考え、同様に管理する

使いこなせばホント便利なスマートフォンだけれど、”アクセス許可確認””セキュリティソフト導入””PCと同様に管理”なんてあたり、世の平均的なユーザーがどの程度できるか、かなり疑問だったりして。回りを見渡してみても、PCがまともに管理出来ていないヒトの方が多いもんね〜。

撤退するメーカー、アップデート対応が甘くなる≒リスク大。
とりあえず自己管理に自信のない人がスマートフォンに乗り換えるなら、風向き次第ですぐに撤退しそうな三番手以下を選ぶのは避けといた方が良さそうですね。

常套文句”サポートは従来通り継続します”を宣言するかもしれないけれど、そんなのを真に受けちゃダメなのは大人の常識です。PCと同様、身の回りにボランティアでサポートしてくれるヘビーユーザーがいるかどうかも重要になるでしょう。


子ども手当、風前の灯火

政権交代時の目玉政策だった、子ども手当。

アイデアそのものは悪く無いけれど、本来の主旨である少子化対策にふさわしいのかどうかはかなり疑問って意見は当初からありました。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110803k0000m010104000c.html

満額支給は夢のまた夢、震災対策で無い袖は振れぬから縮小の流れは当然として、落としどころで民主と自公の溝がうまらずグダグタ。

ところで、既婚女性1人あたりの子供の数は、1970年代以降、2.2程度で殆ど変化が無いっていうデータがあります。現在の合計出生率1.3台という低値の最大の理由は、一人っ子が増えたわけではなく、ゼロが増えたこと。少子化問題は、晩婚化よりも未婚化が1980年代以後急速に進んだことがが主たる理由とされています。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1540.html

50才時点での未婚者の比率を生涯未婚率と定義されるのですが、2010年時点では男性で5人に1人、女性で10人に1人が未婚だそうで。また、解析によれば、晩婚化はもういくとこまでいってしまったようですよ。

なんだかね〜。個人の問題とはいえ、そんなに1人がいいって人が増えてるんでしょうか??

少子化対策には、子ども手当よりも婚活手当とか結婚手当を付ける方が効果が出そうに思われるわけです。遠い未来の大きな利益よりも、目先のちょっとした利益に目が眩むのが人間の性ですから・・。




7月までの走行記録など

梅雨明けしてからは朝もかなり暑いんで、早起きして走るのもそれなりに力が要りますが、何とか週3回ペースを維持しています。6月から7月上旬までは雨で休みが続いた時もあったのですが月あたり50Kmは守っております。

110801-0003

マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
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高橋尚子さんや有森裕子さんを育てたマラソン界の名伯楽、小出監督が素人の初心者・中級者向けに書かれたこんな本も読んで見ました。レベルや目標別に限られた時間を有効に使うための、実践的なトレーニング法が述べられている良書です。フルマラソンにはマダマダ遠いド素人ではありますが、秋に向けて少し取り入れてみようと思っています。

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